歯の悩み

歯を失うことによる弊害

顔つき、歯並び、機能が自然歯と同じ治療方法

もしも1本の歯を失って何もしないでそのままにしていた場合、やがて、すべての歯を失うことになるかも知れません。たった1本の喪失でも放置しておくと2本の歯の喪失原因となり、そして2本の歯の喪失は4本の喪失原因となります。咬み合う歯が失われると、一本の歯を失ったことにより不規則な歯と歯の隙間が出来、そこに食べ滓が詰まりやすい状態になってしまいます。インプラント治療はそのような弊害を防ぐことができる方法なのです。

普通、常識として歯の手入れにブラッシングやフロッシングをしますが、それだけでその場所をきれいに保つのはなかなか難しく、汚れの付着している歯によって、食時中にネバネバした食滓を詰め込んでしまいます。その結果、歯肉に重い炎症が起きてしまうのです。このことは、歯根を露出する原因にもつながり、しみる症状や虫歯になり易いのです。

更に、歯を失ったままでは、やがて咬み合わせや歯並びを悪くします。歯を失うということは歯の病気を通り越して、残っている歯やアゴの動きから顔つきまで、あらゆる場所に影響を与え、重大な口腔機能の障害を引き起こします。そのようなことがないように、インプラント治療とはただ単に歯のない部分に人工の歯を埋め込むだけではなく、正しい咬み合わせを取り戻し数多くの弊害を防ぐ治療なのです。