他の治療法との比較
入れ歯とブリッジの欠点をすべて補えます
歯を失った場合の治療法には、一般的に入れ歯、ブリッジ、インプラントの三つの方法があります。
入れ歯の良い点は、「ブリッジでは無理な大きな欠損にも対応できる」「治療が比較的簡単で、治療費も安い」ことがあります。
欠点は、「固い物を噛むのに苦労する」「発音がうまくできない場合がある」「ガタつきや、留め金が気になって、違和感がある」「口の中が不衛生になりやすい」「部分入れ歯は隣の歯への負担が大きく虫歯になりやすい」「あごの骨がやせてくる」などがあります。
ブリッジの良い点は、「天然の歯と違いのない審美感がある」「固定式なので違和感があまりない」等です。
欠点は、「健康な歯を削ること」「支えの歯に大きな負担がかかり、その歯を失う原因になる場合がある」「空気がもれて発音がしにくいことがある」「口の中が不衛生になりやすい」「あごの骨がやせてくる」など入れ歯によく似た点があります。
インプラントの良い点は、「天然の歯に負けない審美性」「天然の歯と同じ感覚で噛むことができる」「周りの歯を傷つけない」「インプラントがあごの骨に力を加えるので、やせるのを防ぐ」等で、ブリッジや入れ歯の欠点をすべて補っています。
欠点は、「診査の結果、治療が行えない場合がある」「一般的に治療費が高い」ことです。
